Amazon中古本が1円で出品されている理由とは?利益が出る仕組み!

Amazon

Amazonで中古本が1円で出品されていることに
疑問を感じたことはありませんか?何のために1円で出品しているのか?
儲るのか?など疑問が残る仕組みの解説をしたいとおもいます。

Amazon中古本が1円で出品されている理由

ではでは、Amazon中古本が1円で出品されている
理由について解説していきますが、それほどたいした事ではありません(笑)

 

Amazon送料の仕組み

Amazonの中古本送料は「250円」に設定されています。

1円で中古本をAmazonに出品したとして購入されれば
「商品代金1円」+「送料250円」=251円

250円のうちAmazonに渡る金額が80円だそうです。
出品者が実際に負担する送料が80円。

(中古本の梱包材料費に10円前後かかるらしい)

「梱包材料費10円」+「送料80円」+「Amazonに60円払う」
合計で150円になります。
ここから購入者が払う251円という差額を引けば
約100円の利益になります。

実際に出品者は書籍に仕入れにお金が掛かるので
利益額はもっと低くなります。

 

このように、購入者は250円という送料(サービス料金)を
払う決まりがあるが。Amazon側と出品者側ではこのような
お金が回るカラクリがあり、中古本1円で出品しても
1円〜99円程度の利益が生まれるそうです^^

 

この仕組みで30万円稼ぐには中古本を数千本以上売らないと
儲けられないようですので。薄利多売な転売術ですね。

 

うーん。この「送料のカラクリ」を利用してビジネスをしている人は
かなり手間をかけていますよね。実際に作業内容を見てみましょう、

 

Amazon送料ビジネスの作業内容

・中古本をBOOKOFFなどで仕入れる(50円以内で仕入れしないと赤字)
・仕入れた中古本を綺麗に汚れを落とす
・中古本に異常がないかたしかめる
・中古本をAmazonで出品手続きをする

「出品した中古本が売れたら」

・本を梱包する(10程度の費用)
・本を発送するために郵便局へ(送料80円)(Amazonへ60円)

 

これだけ作業しても、1冊売れて100円未満の利益と考えると
やる価値はありませんよね。
1日に1000冊単位で売れているのであればある程度の
収入にはなりますが、そう簡単には行かないのが現実です。

Amazon中古品

 

利益額は仕入額にかなり影響されますよね。50円以内で仕入れないと
利益が50円以下になってしまいます…..
転売って稼ぎやすくていいビジネスだけれども

 

こういった仕組みで稼ぐにはあまりにも非効率ですね。
批判するわけではないですが、自動化もできなければ
独立できるほど稼げるわけではないですもんね(^^;)

 

まだ、利ざやが充分にとれる中古本を狙って仕入れて
差額で儲ける、通常の中古本転売をしたほうがいいと
感じてしまいますが、ライバル過多で厳しい業界なのでしょうか?

 

私は、ここ2年間まったくセドリに関して関わっていないので
正真正銘ド素人です!誰かブログ読者様でお詳しい方がおられましたら
詳しく聴かせていただきたいです(^^v)

 

Amazon中古本転売は、「在庫数が1000本単位が当たり前」なんてことを
どこかのアフィリエイターがブログで豪語していたので
それほど在庫を抱えていないと、毎日簡単に売れないのかもしれないです。

 

個人的には、Amazon中古本は新規アフィリエイトサイトを
開設する際に、情報収集として書籍を「251円」で購入するので
無くなってほしくはありません。 \(^o^)/

 

でも、1円出品で送料のカラクリを利用して儲けようと
するくらいであれば、BOOKOFFでアルバイトするほうが
確実に「お金は稼げます!』

こじしょー

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