Googleアドセンス広告のクリック率(CTR)が極端に低い原因と改善法とは?

やる気をなくしてはダメ!

トレンドアフィエイトを実践されている方も
そうでないかたもブログをお持ちであれば
一度はグーグルアドセンス広告を利用したことが
あるかとおもいます。

サイトによってはクリック率が良かったり
自分のサイトは極端にクリック率が低かったりと
なぜ自分のブログはこんなにもクリック率(CTR)が低いんだ!
・・・と嘆きたくなると同時に不安と焦りがでてきます。
そんなアドセンス広告のクリック率(ctr)が低下しているときの
改善法をご紹介いたします。

 

ブログのアドセンス広告クリック率(CTR)が極端に低い原因は?

クリック率低下

ブログのアドセンス広告がクリック率0.1~0.4%だとします。

一方ではクリック率(CTR)が1%以上を叩き出しているブログを運営している人もいる。

同じブログなのになぜ、このようにクリック率(CTR)に大きな
差が開いてしまうのか?原因や理由は?はたまたどう対策すれば
良いのか?など考えれば考えるほどに焦りがでますよね。

実際におなじジャンルで運営してにも関わらずこのような状態になってしまうことがあります。

 

クリック率(CTR)が0.5%のブログと1%のブログでは
単純に考えても報酬額が2倍になる計算です。
(クリック単価CPCに影響されますが)
あなたのブログが0.5%のクリック率(CTR)から
夢の1%台へいけば嬉しいですし貰えるお金も増えます。

 

このクリック率(CTR)の低下には以下のような原因も考えられます。

1・アドセンス広告を配置している位置悪い
2・広告スタイルが適切ではない場合がある
3・アドセンス広告のカラーが背景色と同化していない
4・興味のない広告が表示されていることがある

気がつかない小さなポイントでミスをしていると
クリック率に少なからず影響がでてきます。

 

アドセンス広告の配置位置が悪いとクリックされない(気がつかない)

グーグルアドセンス広告は故意のクリックや誘導は禁止されています。
規約では間違えてクリックしてしまう可能性がある場合やアドセンス広告と
画像が認識しにくい(ユーザー目線)ものや紛らわしい
広告配置は規約違反として決められております。

知らないまま配置していると
ある日突然グーグルアドセンス広告配信停止になり
前月や今月の報酬も水の泡となり悲惨な結末になってしまいます。

(アドセンス広告が配信停止になれば、前月獲得分の収益も支払いはされません)

 

原則として一度アドセンス削除にあうとアカウントの復活はできず
裏技的な方法でまたアカウントも作れますがバレてしまえば同じです。
(Googleは馬鹿ではない)

 

アドセンス広告配置位置

上記の画像はアドセンス広告配置位置の効果を表したものになります。
赤色で示してある部分がもっとも効果が高く
また白色で示してある部分はクリックが見込めない配置位置となります。

 

この図をみると主要コンテンツ(記事)周辺は広告効果が高いことが
わかりますね。
逆にヘッダー右側(最上部の右)とフッター(最下部)はとても効果が
低いことがみてわかります。

つまりこの部分を中心にアドセンス広告を配置しているパターンだと
アドセンス広告のクリック率(CTR)が極端に低い原因になります。

あなたのブログを一度みてどの部分にアドセンス広告を配置していて
さらには図と見合わせていまの配置位置では効果は見込めるか?
しっかりと検証してみましょう。

 

広告スタイルが適切ではないパターン

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上記のように新規でアドセンス広告を設定するときには
5つの広告スタイルから選ぶことができます。

 



Googleデフォルト
クラシックグレー
モダン白
高コントラスト白
高コントラスト黒



以上の5パターンから1つを選ぶことができる。
また広告スタイルをカスタムして自由に配色を決めることが
できるのであなたのブログに適したアドセンス広告を設定できます。

 

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インコンテンツ下(記事)やメインコンテンツ上部(記事)に広告を配置する
場合は背景色と同化させることでクリック率が高まると言われております。

(注意)↓これは画像です。広告ではないないです・

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このようにブログ背景色がグレーなのでグーグルアドセンス広告(テキスト)も
配色はグレーにしていて背景と同化していることがわかります。
アドセンス広告は目立ちすぎるとクリックされにくく
また、広告だとわかりやすいですし自然な雰囲気で広告設置してあると
広告とわかっていても関心がもたれればユーザーは行動に移します。

 

アドセンス広告クリックctr

こで1つ注意してほしいのはアドセンス広告のカラーとブログ背景色と
同化させることは誤ってクリックされるのを狙っているわけではなく
あくまでクリック率(CTR)を低下を防ぐための最適化です。
また、誤クリックを狙った広告配置設定だとスマートプライジングに
引っかかるので最終的にはクリック単価(CPC)が低下してしまうので損をします。

 

ユーザーが興味を示さないアドセンス広告が表示されているパターン

アドセンス広告ではユーザーのデータなどにあわせて興味のあるジャンルの
広告を自動で表示してくれる仕組みがあります。

また、私たち広告管理側が表示したくないジャンルを
ブロックしたり許可したりすることも可能です。
ジャンルは下記のようにたくさんあり最適化を計るには利用するべきです。

 

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自分のブログに関連性のないジャンルが表示されることがあれば
クリック率は自然と下がってしまいます。
 

アドセンス広告のクリック率改善は最低限行えば良い

 

狂ったように、クリック率をすこしでもあげるために奮闘することは良いことです。
しかし、時間をクリック率改善だけにつかうのは非常にもったいないです。

私は最低限のポイントを理解して
最適化を計ることができていればそれで良いと思っています。

 

ブログにもよりますが、ブログ自体にファンがたくさんついている
アルファブロガーのような場合ですと毎日同じ一定のユーザーの訪問が
見込めるために広告をクリックされる機会は通常よりも低いと言われています。

アドセンス広告の仕組みを理解している人であればムダにアドセンス広告を
クリックしたりすることが少ないようです。

 

一歩一歩前進!

 

最適化を計るまえにコンテンツの充実したブログをつくるために
ブログを育成させていくことが最優先事項ではないかと考えております。
ブログを訪問してくれるユーザーに価値を提供できるブログこそが
最終的には長く繁栄していきますしグーグルからの評価も高まります。

 

アドセンス収入を収益源としているのであれば
記事数を増やすことにより検索エンジンからのアクセス流動が増えます。
アクセス数が直接、報酬額にも影響してきますので
まずは優先事項をしっかりと理解してから日々ブログを成長させていきましょう!!

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