リサーチしない人は本当に損をしている

サイトアフィリにおけるリサーチは本当に大切です。

 

ここを手抜きすると失敗する確率が跳ね上がります。 反対にリサーチさえしっかりしていればアクセスが簡単に集まったり、見込み客をガンガン集客できるようになります。(思わぬ結果につながることも!)

 

結果がでるか、でないかの分かれ道でもあります。

 

この前サイト経由で、相談してくれた方がかなりもったいないミスを連発していたので書き記しておきます。

 

リサーチで手を抜く理由は一切ない

 

先日、当ブログからメールを送ってくれたOさんという男性はあるミスを犯していました。

 

それは「リサーチに手をかけず、とりあえず記事作成しまくる」という間違い。

 

作業を一切せずに停滞するよりは100%マシなのですが、リサーチで手を抜くのは自分の時間と労力をムダにしているだけです。

 

Oさんの考えとしては「1秒でも早く記事作成にとりかかり、アウトプットしたほうがお得!」と思ったみたいです。 たしかに、全然間違ってはいないですし、むしろ正解です。

 

でも、サイトアフィリで結果を出していないのであれば尚更リサーチで手抜きは許されないのです。(Oさんはアフィリを開始してまだ2ヶ月目)

 

手抜きをすると、以下のような結末になります。

 

(1)見込み客が集まらないキーワードで記事を書く
(2)当然、サイトに集まる属性はバラバラ
(3)見込み客がこないので売上は上がらない、でもアクセスはある
(4)もっと記事を書こう!となり、さらに記事量産
(5)数ヶ月、半年、1年経過しても現状は変わらず
(6)結局、記事は増えたけどアクセスしか増えなかった

 

要は、街中で通りすがりの人に「この商品買いませんか?めっちゃ評判高いですよ!」 って声をかけまくって、無視されている状態です。

 

これじゃあ、売上は発生しないです。

 

Oさんは早い段階でリサーチの重要性に気が付き、方向を修正することに成功したのですが、 Oさんとおなじようなミスをしている方はリサーチについて考えなおす良きタイミングじゃないでしょうか。

 

アクセスを集めるだけのトレンドアフィリも同じ

 

リサーチが必要なのは、物販サイトアフィリ(ものを売る)だけではありません。 すべてのビジネスおいて必須です。

 

アクセスを集めるだけのトレンドアフィリエイトでも同じことがいえます。

 

なんで? アクセスを集めるだけならば記事作成のみで問題ないでしょ

 

・・・・・・・・・・

 

と、考えてしまう人は要注意です。

 

なぜならリサーチ次第で得られるアクセス数が跳ね上がるからです。

 

狙っているターゲットとブログをつなぎ合わせるためには、検索エンジンを上手に使わなければいけないのがご存知だとおもいます。

 

たとえば、「新社会人が知っておくべきパソコンの使い方」 というお題でコンテンツを作っているのに、狙っているキーワードが「パソコン コツ」とかだとちょっとずれているわけです。

 

新社会人がターゲットなのに、おじいちゃんとか主婦が集まってくる可能性があります。 それはそれで良いのですが、実際にセールスをかけても反応がないかもしれないですよね。 だって、新社会人にむけて記事を作っているわけです。

 

リサーチをしない人は、「すべての人に届けて根こそぎアクセスをかき集める」という考えになりがちです。

 

でも大切なのは「特定の人物だけに情報を届ける」ことが重要です。

 

こちらのほうが、得られるアクセスが少なそうに思えるかもしれませんが、実はまったくの逆です、 かなり集めやすくなります。

 

リサーチしない人は属性を絞れない人です。 そもそもターゲットを絞るという概念を持っていないので、見る人がみればだれに向けて作っているサイトなのかすら不明な状態かもしれません。 それではサイトアフィリだけで自立するのは程遠い話。

 

宇宙のように広い検索エンジンの世界で、ただ闇雲にコンテンツ作成をしても「あなたが集めるべきお客さんが勝手に集まることは絶対に無い

 

じゃあ、具体的にどのようなリサーチをやっていくべきなのか? を紹介していきます。 ただ今回は長くなったので次回に分けて書いていきます。

 

 

・トレンドアフィリで上手く結果が出せない
・アクセスがかなり少ないブログを運営している
・アドセンスで収益をえたい
・リサーチにまったく自信がない

 

こういった方は次回も見ていただけると、少しだけお役に立てるかもしれません。

 

では次回また。

 

最後までお読みいただき有難う御座いました!

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