キーワードには需要がある(トレンドアフィリ編)

 

前回は、リサーチしない人がどれだけ損をしているか、というお話をしました。

 

まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。⇒リサーチしない人は本当に損をしている

 

軽く復習として

 

・リサーチをしないと自分の労力と時間がムダになる
・街中でむやみに声をかけてセールスしているのと同じ行為
・勝手に検索エンジンから見込み客が訪問することは絶対に無い

 

こういった内容のお話でした。

 

今回は続きとして、具体的にトレンドアフィリエイトのリサーチは何からやればいいのか。という疑問にお答えしていきます。

 

ほんとにリサーチは重要なので、今回しっかり知識をつけて、自分の時間をムダにせず、アクセスがガポガポ集客して欲しいです。

 

キーワードの需要をチェックしよう

 

まずは、需要から。 あなたが書いている記事はもしかすると検索エンジン上で需要がないかもしれません。

 

アタリマエですが、検索されていないキーワードで記事を量産してもアクセスは集まらないです。 どれだけ時間が経過しても・・・です。

 

これではアフィリエイトをきっかけに自由になるどころか、永遠に集まらないアクセスを待ちながら作業を続けて時間を浪費するだけです。 このままいくとかなりヤバイことになりそうですよね。

 

キーワードのボリュームはGoogleキーワードツールで簡単にチェックすることができます。

 

ちなみにリサーチは、予想ではないですよ。 あくまで自分の目で数値などを見て判断することです。「恐らくイケるだろう」と勘ぐるのは愚行です。 まずは目に見える数値から信じていきましょう。

 

トレンドアフィリをやっている人ならば、すぐに使わないといけないツールです。 (アカウント持っていない人はすぐ作りましょう)

 

https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

 

はい、じゃあGoogleキーワードプランナーで適当にキーワードを検索してみます。

 

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夏も近いので「ビール」というキーワードで。

 

スクリーンショット 2016-05-18 16.13.03

 

すると、なにらや見慣れないグラフと単価が見えてきました。(単価は今回はスルーでOK)

 

スクリーンショット 2016-05-18 16.14.27

 

青いグラフが検索されているボリュームです。 例えば、ビールは夏に検索されている量が多いのがわかります。

 

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7月と8月あたりのグラフがやや高くなっていますよね。

 

ちなみに具体的な数値でいうと、2014年7月は約110000回もの検索があり、反対にもっとも少ない11月には約900000回まで下がっています。

 

本格的に寒くなり始めるとビールを飲む人が減ったり、ネット上で注文する割合が減少していることがわかります。

 

もっとわかりやすいキーワードの需要は、季節系です。 例えばクリスマスをキーワードプランナーでリサーチしてみます。

 

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わかりますか? 11月と12月だけグラフがあって、その他はほの皆無です。

 

つまり、クリスマスが近づいてくる11月から12月が検索需要のピークであり、夏場や春先にはほぼ検索されていないのです。

 

「クリスマス」に関連するキーワードは2015年の12月に約520万回検索されているにも関わらず、翌月の2016年1月には、たったの14万回です。

 

ありえないくらい下がっていますよね? これがキーワード需要です。

 

ここから分かる話は、「需要がないキーワードを狙うとアクセスが集まらない」ということ、そして「需要が高くなるキーワードを積極的に狙えば一時的にアクセスを大量に集めることができる」ということです。

 

例えば、1月にクリスマスに関連する記事を100個かいても1年後までアクセスは集まらないということです。 これを知らないと大変なことになります。

 

今回はクリスマスというわかりやすいキーワードでやっていますが。実際にはそもそも需要が無い、需要が途絶えたキーワードなんて可能性もあります。

 

キーワードの需要を知らない、調べない人はアクセスを集めることができないのです。 まぐれで稼げても一過性にすぎないのです。 実力がついていないのに稼げてしまうのは怖いことです。

 

反対に、キーワード需要を把握してリサーチする能力がある人からすれば、自分が意図するキーワードでアクセスをかき集め、アドセンス報酬を増大させていくことができます。

 

簡単にいえば、アクセスをコントロールできるのです。 まだ結果を出していない人からすれば信じがたい話だとは思うのですが、紛れもない事実です。

 

私も季節系キーワードを狙ってアクセスを爆発的に稼いでいます。季節系キーワードの爆発力は凄まじいので1日に10万PVとか20万PVとか普通に狙えます。

 

 

 

キーワード需要を調べない、読めない、知らない人は・・・・
→記事作成をしてもアクセスが来ない、そもそも見当はずれの場所にコンテンツ提供している。 時間と共にブログが資産になることは無い。リサーチしない人は当たらない鉄砲玉をひたすら打ちまくっているだけですが、リサーチができる人は、しっかり的にむかって弾を集中させて撃ち込みます。

 

ここまで、かなり大雑把にキーワードの需要を調べる方法を紹介しました。

なんとなく、キーワードに需要がありアクセスを必然的に集客できることを理解してもらえれば、ひとまずOKです。 あとは、教材で学習するなり、私から学ぶなりご自由にw

 

当たり前の事実ですが、本当に知らないままトレンドアフィリエイトをやっている人がいるので一応書いているだけで、すでに知っている人、実践しているのであればこれ以上先を見る必要はありません。

 

では次に、ライバルとの競合について書いていきたいとおもいます。

 

今回も長くなったので次回に分けていきます。

 

「次回予告」

 

ライバル競合チェックは、キーワード需要をクリアしていたとしても無視できないポイントです。

 

ライバルが強いところでわざわざ勝負を仕掛ける必要はないです。 例えば、プロ棋士が参加できる大会に、まだ囲碁をはじめて1週間の素人が挑んだりしないですよね。

 

トレンドアフィリエイトの場合は、上位表示(1ページ目)を果たして勝ち進まなくてはいけないのです。 つまり弱い人が強い人がたくさんいる市場で果たして勝つことができるのか? という問題です。

 

勝てないのに突っ込むのはムダです。 勝てるところを見つけて全勢力を集中させてあなたが王様になるべきです。(次回は勝率を高めるコツを教えますよー!)

 

戦っている相手が強者と気がつかずに、戦って連戦連敗しまくっているアフィリエイターが多いので次回は競合チェックでしっかり基礎を身につけていきましょう。

 

 

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