本から情報をインプットするときに意識している読書のルール

今回は私なりの読書術を解説してみたいとおもいます。

 

・本が読むこと自体が大嫌いである
・1冊を丸々読みきったことがない
・積読状態の本がめちゃくちゃある
・アフィリエイトに活かせる情報を本から効率よく手に入れたい

 

こういった悩みや経験を持っている方は真似してみると、意外と良い方向へつながるかもしれません。

 

では早速、私なりの読書法についてお話していきたいとおもいます。

 

本はコスパ最強の媒体

 

本を軽視する人が増えているような気がしますが、私からすれば本はある意味で最強の情報媒体だと思っています。

 

もちろん、直接本人から学べたほうが得られることも多いのかもしれません。

 

しかし現実問題で、自分が学びたい相手から直接話しが聞けたり、勉強させてもらう機会などそうそうありませんよね。

 

もう死んじゃっている人とかもいるわけですし。

 

本の強みは

 

・何度でも勉強できる
・その人が生涯をかけて発信した情報にアクセスできる
・価格が安く手に入れやすい
・AmazonのKindleから10秒でダウンロードできる
・本でしか得られない情報も腐るほどある
・本は自分のペースで何度も学習できる

 

つまり、本は一番手に入れやすい良質な情報ともいえます。 価格も1000円〜10000円あれば9割の書籍は買えちゃいますよね。

 

まれに、成功者的な人で「自分は本を一切読まない」的な発言を真にうけて「本からのインプットを避ける」人がいます。

 

ああいう人は抽象度が高いので本以外からでも情報を吸収できているだけです。 変わった人の一面だけ真似ても失敗に終わるので愚直に本という良質な媒体をフル活用しない手はないのです∠(`・ω・´)

 

本は全部読まない

 

これが鉄則です。 本が苦手、積読状態がつづいている。 こういった人ほど最初の1ページから最後のページまでじっくり読み込もうとします。

 

でも、これは間違いです。

 

私は次のようにしています。

 

・目次をみて自分が読みたいページから見る
・基本的に興味のない箇所は飛ばす

 

こういったやり方です。 そもそも本を最初から最後まで読まなければいけないルールはなくて、自分が欲しい情報や興味のあるページだけ何度も読めばいいのです。

 

小説などのストーリー形式の本を読んでいるわけではないので、自由にページをめくる勇気を出すべきです。

 

こういった手法を解説すると必ず「勉強効率が下がらないでしょうか?」「読み飛ばして情報を落とすのが怖いです」といった意見があります。

 

これは一理あります。実際に。

 

しかし自分の場合は、本は何度でも繰り返し読むものという認識でやっているので、物足りないと思えば別のページを後日読むこともあれば、1年後にもう一度じっくり読むこともあります。

 

本に払ったお金を回収しようと考えないこと

 

本に苦しめられる人ほど、「かけたお金を回収してやろう」とついついモトを取ることに必死になりがちです。

 

でも、そんな状態で必死に読書しても辛くないでしょうかm(_ _)m

 

基本的に本は買った時点で、自分のものです。 読まなければお金が損、読んだから得なんてことは一切無視です。 すぐ読むのも、3年後に読むのも価値は同じです。

 

損得だけで判断していると、本を1冊買うのも躊躇しちゃいますし、情報収集ができず困るのはあなたです・・

 

アフィリエイトでも同じように、ノウハウコレクターほど「回収欲」が高く買って満足する人が多いですよね。

 

自分のために情報を買って苦しむなんて勿体なさすぎます。

 

1ページ読むだけでOK、1つの情報を手に入れる感覚が大切

 

積読にならぬように、次のことを意識しておいたほうがいいですね。

 

・買った本は1ページ読むだけでも良い
・1つでも情報が手に入れば最高である

 

別に10冊買ったからすべての本から100%知識を吸収する必要はないのです。 1ページ読んで、そのページから自分に必要なデータをゲットできればあなたの価値になります。

 

1ページだけであれば2〜3分あれば読めちゃうので、本に苦手意識を持ってしまう人は寝るまえに毎日1ページ読む訓練をしてみてはいかがでしょうか?

 

習慣化さえできれば、きっと本に抵抗感がなくなるはずです^^b

 

類似書はまとめて買う

 

1つのジャンルを学習したいときに、私の場合は類似書をまとめて購入しちゃいます。

 

私はサイトアフィリでお肌関係のジャンルに参入するときは、関連書籍を10冊ほど買ってみて、それぞれの本からいいとこ取りをして情報を収集していました。

 

本はあとから何度でも読めるので、数年経過したいまでも読み返したり、また別のジャンルに参入するときは同じやり方で本を買い集めています。

 

そのジャンルで最も評判が高い1冊のみを選ぶよりも、とりあえず自分が良さそうだと感じる書籍を最低5冊くらい買っておくことをおすすめします。

 

そうすることで、単純に情報の偏りを防ぐことができるからです。

 

著者によっては言っていることが全く違うなんてよくある話です。 間違っている情報を提供するのはマズイので、情報はたくさん摂取しておいて損はないです。

 

Amazonで購入するのであれば・・・・・

 

・キーワードで検索してTOP3位に表示される書籍
・そのジャンルで最も権威のある著者の書籍
・酷評されている本を1冊買う
・著者は無名だが評判の高い本を数冊買う
・レビューが極端に分かれている本は迷わず買い

 

こういった感じで、購入する本の特徴をわけて手に入れると情報の偏りを防ぐことができるはずです。

 

評判の良い本ばかり買わずに、レビューが地獄のように荒れている本、高評価と低評価が極端に多い本も要チェックです。

 

私は、やらせ高評価レビューが多い本とかもドキドキしながら買ってみることが多いです(笑) たいていハズレですけどね!

 

著者の情報と経歴は読書前にかならずリサーチ

 

これはメンタリストdaigoさんがテレビか何かで発言していた(Twitterだったかも)読書法です。

 

なぜ、著者の情報をリサーチするのかというと・・・・

 

・書いている人の情報があったほうが得られる情報量が桁違いに増えるから

 

です。

 

例えば、テレビやネットでよくみる堀江貴文さんの本を読んでいると、「声が聞こえる」「会話のトーンが分かる」「堀江さんが書いていなくても、堀江さんが喋っているように読める」といった特徴があります。

 

堀江貴文さんを例にしましたが、知らない人の本は声をイメージすることはできないですし、やはり知っている人が書いた本のほうが読みやすく没頭できます。

 

・著者のウィキペディアをみる
・YouTubeで動画を探して声と顔を知る
・画像検索でどういう人がみる
・SNSを探してみる

 

こういったことをしておくだけで、大体はその人の特徴を上辺だけでも知ることができます。

 

これはメンタリストdaigoさんが言っているように、かなりお徳な読書術だとおもいます。

 

この作業は3分ほど時間があれば十分ですね!

 

とりあえず今日からやってみる

 

長々と解説しましたが、すべてやろうとすると面倒に感じるかもしれません。

 

だからこそ、今日から何か1つだけ上記で解説したコツを真似してみてください。 読書術というほど立派なものではないですが

 

何も考えずに本を読むよりは効率がよく、自分にとってメリットがあるはずです。

 

本が嫌い、苦手という人には

 

・1ページだけ読む

 

を徹底して実践して欲しいです。 1日3分寝るまえに本棚のまえで読むだけなので、ハードルは低いはず。 あ、やっぱり朝おきてコーヒーを飲みながら3分読書もいいかも。

 

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